【相続した実家を売却する前に知っておきたい5つのポイント】

平素よりお世話になります。
合同会社池田商事の池田です!

「親から実家を相続したけれど、このまま持ち続けるべきか、それとも売却した方が良いのだろうか?」

最近、このようなご相談をいただく機会が増えています。

南足柄市でも高齢化が進み、相続によって不動産を取得するケースは珍しくありません。しかし、相続した不動産に住む予定がない場合、そのまま空き家になってしまうことも少なくありません。

空き家は放置するほど管理の負担や維持費が増えてしまいます。

今回は、南足柄市で相続した実家の売却を検討している方に向けて、知っておきたい5つのポイントをご紹介します。

1. 相続登記が完了しているか確認する

不動産を売却するためには、所有者名義が現在の相続人になっている必要があります。

2024年から相続登記が義務化され、相続した不動産の名義変更は原則として3年以内に行う必要があります。

親御様の名義のままでは売却を進めることができません。

まずは登記簿を確認し、必要であれば司法書士へ相談しましょう。

2. 空き家は放置しない

相続後に誰も住まなくなった実家をそのまま放置してしまうと、

・建物の老朽化

・雑草や庭木の繁茂

・害虫や害獣の発生

・近隣トラブル

など様々な問題が発生する可能性があります。

また建物の状態が悪化すると、売却価格にも影響します。

「まだ売るかわからない」という場合でも、まずは現在の価値を把握しておくことをおすすめします。

3. 古い家でも売却できる可能性は十分ある

築年数が古いからといって諦める必要はありません。

実際には、

・土地として活用したい方

・リフォーム前提で探している方

・投資家の方

など様々な購入希望者がいます。

特に南足柄市は自然環境に恵まれ、ゆったりとした暮らしを求める方からの需要もあります。

まずは市場価格を確認してみることが大切です。

4. 売却以外の選択肢も考える

相続した不動産には、

・売却する

・賃貸に出す

・管理を依頼する

・将来的に活用する

など複数の選択肢があります。

ご自身の状況やご家族の意向によって最適な方法は異なります。

一つの選択肢だけでなく、幅広い視点で検討することが重要です。

5. 地域に詳しい不動産会社へ相談する

不動産の価値は地域によって大きく異なります。

同じ南足柄市内でも、立地や周辺環境によって価格は変わります。

そのため、地域事情を把握している不動産会社へ相談することで、より適切な提案を受けることができます。

査定価格だけではなく、

・販売方法

・販売期間

・購入希望者の傾向

なども含めて相談してみましょう。

まとめ

相続した実家をどうするかは、多くの方が悩まれる問題です。

しかし空き家のまま放置してしまうと、管理負担や維持費が増えてしまいます。

まずは現在の価値を知り、売却・賃貸・活用などの選択肢を比較することが大切です。

当社では南足柄市・小田原市を中心に、不動産売却や相続不動産のご相談を承っております。

「売るべきか迷っている」
「まずは査定だけしてみたい」

という方も、お気軽にご相談ください!


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・空き家の管理に困っている
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